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意外と使えない・・・NTTドコモのXi(クロッシィ)

モバイルで最速のインターネット通信は何か?

WiMAXイーモバイル、NTTドコモのクロッシィ(Xi)の3強を比較してみました。国内で最速のモバイルインターネットを比較検討してみましょう。

モバイル通信速度比較

項 目

UQ WiMAX (UQコミュニケーションズ)

イーモバイル G4

NTTドコモ クロッシィ Xi

通信方式

WiMAX (ワイマックス)

DC-HSDPA

LTE

上り速度

最大10Mbps

最大5.8Mbps

最大12.5Mbps

下り速度

最大40Mbps

最大42Mbps

最大37.5Mbps

通信制限 パケット制限なし
プロトコル制限なし

「G4エリア」下り最大42Mbps(エリアにより下り最大21Mbps)。
G4エリア以外の通信可能エリアでは下り最大7.2Mbpsまたは下り最大3.6Mbps。
上り最大5.8Mbps対応エリアは一部エリアのみとなり、上り最大1.4Mbps(一部エリアでは2.0Mbps)または384kbps。

24時間ごとに300万パケット(366MB)以上の通信をした契約者を対象に通信速度が制御されます。

Xiエリア/FOMAエリアのハイブリッド通信。

直近3日間で300万パケット(366MB)以上の通信をした契約者を対象に通信速度が制御される場合があります。

通信可能
エリア

全国主要政令都市
実人口カバー率90%以上
下り最大42Mbps対応の通信サービスは、関東、東海、関西、北海道、九州の一部の主要都市から提供を開始し、2011年3月末までに人口カバー率で約40~50%のエリアでの提供 2011年8月までに東京、神奈川、千葉、名古屋市街地、大阪市街地、京都市街地、神戸市街地へ拡大予定


通信速度比較のポイント

  • 上り速度をスペック上の数値で比較すると、NTTドコモのクロッシィ(Xi)が12.5Mbpsと最も高速。下り速度においては、イーモバイルの42Mbpsが高速となっている。
  • しかし、現実にはこれらのスペック上の速度性能が実現されるエリアは非常に限られており、イーモバイルでは、G4エリアといわれる下り42Mbps対応地域は関東、東海、関西、北海道、九州などの地域の一部の主要都市となっている。
  • 通信可能エリアの人口カバー率では、2011年3月現在で、UQコミュニケーションズUQ WiMAXがダントツで、実に人口カバー率90%以上となっており、次にイーモバイルの40%となっている。NTTドコモのクロッシィ(Xi)は順次エリア拡大中だが、2011年8月までにおいても主要ないくつかの都市圏に限られている。

モバイル通信速度の比較結果

上記の事から、現時点で実用性が高いモバイルインターネット通信は、UQコミュニケーションズUQ WiMAXであると考える。

次にモバイルインターネット事業者各社の料金プランについて比較してみたい。

モバイルインターネット料金プランの比較

料金プラン

UQ WiMAX (UQコミュニケーションズ)

イーモバイル G4

NTTドコモ クロッシィ Xi

契約期間縛り

UQ Flat 年間パスポート
1年間継続利用が条件
月額3,880円で使い放題

にねん特割
2年間継続利用が条件
月額4,280円で5GBまでの通信可能

Xiデータプランにねん
2年間の継続利用が条件
最低月額1,000円から段階的従量制
5GBまでで6,510円、以降2GB毎に2,625円加算
定額プラン UQ Flat 完全定額プラン
継続縛りなしの定額プラン
月額4,480円で使い放題
データプランB
継続縛りなし
月額3,880円で5GBまで通信可能
Xiデータプラン
最低月額2,470円
5GBまでで7,980円、以降2GB毎に2,625円加算
最低基本料プラン UQ Step 2段階定額プラン
利用したりしなかったりという方にオススメ
基本使用料380円で上限額4,980円
スーパーライトデータプラン
最低料金は月額900円から
最大5,980円で使い放題
なし
短期プラン UQ 1Day 1日利用プラン
短期利用の際に便利
24時間利用で600円
なし なし



料金プラン比較のポイント

モバイル料金プラン比較結果

上記の結果から、高速モバイルインターネット通信の料金プランでは、UQコミュニケーションズUQ WiMAXがダントツに優れていると考える。

UQコミュニケーションズ UQ Flat年間パスポート

UQコミュニケーションズ UQ Flat

UQ step

UQ 1Day

モバイルインターネット総合比較結果

モバイルインターネットの通信速度比較、料金比較を行った総合結果を記します。

UQ WiMAX (UQコミュニケーションズ)

イーモバイル G4

NTTドコモ クロッシィ Xi

総合
結果



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UQ WiMAX エリア拡大中

WiMAXって何?

WiMAXってなんだろうという人は、ここのページを読んでみてください。高速モバイルインターネット接続が可能な通信方式の事をいうのですが、国内エリアも急速に拡充され、非常に便利に使用できます。車や新幹線などで移動中でも使用できますし、海外にも広まっているので海外出張の多い方にも便利に使ってもらえるでしょう。

WiMAXの通信料金は?

さて、固定回線としてBフレッツを使用してきましたが、WiMAXを2本目のブロードバンド回線として使用したいと考えている方も多いはず。私も、導入したいなと思っています。肝心の月額コストですが、意外と安いのでお手軽に使用できます。常用することを前提に考えるなら、月額固定の「UQ Flat 完全定額プラン」で月額4,480円です。1年間縛りを許容できるなら「UQ Flat 年間パスポート」で月額3,880円(年間46,560円)です。私は当然、年間パスポートですね。

UQ WiMAXの特長 なんといっても通信速度「40Mbps

最近、本当に光ファイバーって必要なのかな?と思うようになってきました。どうしてって、光ファイバーは便利だけど、申し込んだら工事しなければならないですよね?一度、敷設してしまうと一生、使い続ける??なんて感じになっちゃうじゃないですか。だからものすごく慎重になります。WiMAXとかLTEとかいろいろ高速モバイルがサービスされてますよね。あえて光ファイバーを引かなくても、WiMAXとかで十分なんじゃないかって思いません?

しかもWiMAXなら下り通信速度は「最大で40Mbps」。ドコモが最近発表したXi(クロッシィと読むらしい)では、受信時最大で「37.5Mbps」だそうだから、WiMAXの方が速いということですね。

帯域制限がないUQ WiMAX

NTTドコモが2010年12月に発表した次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」では、FOMA同様に帯域制限を行うとのことだ。現在、ドコモのFOMAでは、直近の3日間で300万パケットを超える利用があったユーザーに対し、その翌日に通信状況が混雑していた場合に通信速度の制限がかかる、という方式で帯域制限が行われている。XiについてもFOMAと同じ方法での帯域制限が行われるそう…。

300万パケットってどんなものか?よくわかりませんが、私なんぞはWEBサイトのメンテナンスやら、開発用のソースファイルの送信、ブログ用の画像ファイルの送信なんかで軽く数十Mbyteを送受信します。しかも数分の間で・・・。そんな私には、このパケット帯域制限では…使い物にならないということと同じことなんですよね。ちなみに300万パケット(300MB)は、YoutubeをHD画質で見ると約3分程度で達してしまうそうです。

UQ WiMAXの公式サイトをくまなく読んでみましたが、どうもパケット帯域制限は「無制限」らしい。念のためサポートセンターに問い合わせてみたが、やはり「帯域制限は無制限」らしい。

なんと!UQ WiMAX最高じゃないですか!

また、プロトコル制限も無いため、利用できないサイトも無いようです。他のデータ通信提供事業者の場合、ネットラジオ、Skype、オンラインゲーム等が使えない等の制限があるようです。

工事不要のUQ WiMAX その日からすぐに使用可能

光ファイバーに比べて圧倒的にWiMAXが優れているのは、手軽さなんじゃないでしょうか?自宅にはNTTのBフレッツを引いてますが、NTTへの申し込み、プロバイダへの申し込み、さらにルーターの設定やらパソコンの設定…光ファイバーを実際に使用できるようになるのに、早くても2週間。普通は1か月以上かかってしまうでしょう。

ところが、UQ WiMAXならオンラインショップで注文すれば、2営業日で到着(地方だともっとかかるのかな?)。宅配で届いたデータカードパソコンに差し込んだ瞬間から使用できます。即時開通される…また、ゴチャゴチャと邪魔になる配線も無くスッキリとインターネットにつながるのも素晴らしいですよね。

WiMAXの通信エリア

さて、NTTドコモの次世代LTEサービス「Xi クロッシィ」よりも便利なUQ WiMAXですが、使用できる通信エリアはどうなのでしょうか?こちらのページをご覧ください。UQ WiMAX通信エリアがすぐに検索できます。

WiMAXのエリア拡大中!

全国政令指定都市 実人口カバー率90%以上エリアチェックはこちら

 こんな場所でも使えます WiMAX、UQ Wi-Fiでご利用いただける空港、鉄道、地下街、おススメスポットなどをご案内しています。 ご利用いただける場所の案内はこちら

海外でも使用可能「WORLD WiMAX」

 ご契約中のWiMAXパソコンなら、アメリカや韓国のWiMAXサービスがご利用いただけます。 サービスエリア・サービス内容などはこちら

WiMAXパソコンなら、アメリカ、韓国などでWiMAX通信が利用できます。

WiMAX内蔵パソコンが売れ筋

調べれば調べるほど、簡単便利で安い利用料金、しかも高速で全国主要都市で利用可能というWiMAXに魅力を感じます。パソコンメーカー各社もその性能に相乗りし、モバイルPC市場を一気に塗り替えそうな勢いで、WiMAX内蔵パソコンを発売しています。

パナソニック株式会社 Let'snote F10

パナソニック株式会社 Let'snote F10

2011年春モデル液晶:14.1型(ワイド) WiMAXを内蔵し、持ち運びに便利なハンドル付き。見やすい高解像度の14.1型WXGA+液晶搭載、約1620gの軽さと9時間の長時間駆動に加え、頑丈設計で、大画面と高性能を持ち運びたい人にぴったり。

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

パナソニック株式会社 Let'snote J10 スタンダードモデル

2011年春モデル液晶:10.1型(ワイド) 10.1型液晶搭載ボディに、標準電圧版Core iのCPU搭載。コンパクトながら高性能を両立。WiMAX内蔵で高速モバイル通信に対応、PCの起動時間も高速化、ジャケット付きでかばんから取り出したらすぐに使えるモバイルPC。

WiMAX内蔵パソコン 素早くネットに接続できるのがポイント!

モバイルノートパソコンの約70%が既にWiMAXを搭載しているというすごい勢いです。やはり、PCのUSBに面倒なデータカードを差し込む必要もなく、すっきりと利用できること。そして、何よりもPCの電源を入れればすぐにネット接続できることが魅力です。また、WiMAXとWi-Fiを使い分ければ、会社でも家庭でも、出張先や海外でも、世界中のあらゆる場所で高速で安定的にインターネット接続できるので、大変便利に利用できますね。これから、ノートPCを購入しようかと考えている方。WiMAX内蔵パソコンに注目です!

AtermWM3500R クレードルを接続すれば有線LANルーター

WiMAXを賢く使おう

UQコミュニケーションズのホームページには、WiMAXの事が詳しく書かれている。

そもそもWiMAX(ワイマックス)って何?という人には、UQコミュニケーションズこのページを読んでもらいたい。

非常にわかりやすくワイマックスの特長が書かれているのだ。

WiMAXは知っているけど、NTTドコモのXi(クロッシィ)というLTEサービスや、イーモバイルの新しいG4端末とどっちが速いのか?どっちがお得なのか?という冷静沈着なるユーザーの方には、ぜひこのページをお読みいただきたい。決定的な違いが書かれているのだ。

そのWiMAXがNTTドコモのXiや、EMのG4とどこが決定的に違うのか・・・要約するとこういうことだ。

パケット制限なしのWiMAX

なんとUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」は、パケット通信量の制限がないのだ。「えっ!?」それって当たり前じゃないの?だって携帯電話だってパケット使いたい放題じゃん・・・と思っておられる方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、現実は違うのです。NTTドコモのXiの場合、従来のデータサービスと同様、2年契約の縛りがある。料金は下限が月額1000円、基本データ量となる3メガバイトを超えると、1キロバイトごとに0.315円が加算され、20メガバイト以上5ギガバイト未満の範囲なら6510円になるという、2段階定額制なのだ。 しかも5GBの制限を超えてしまうとおしまい。そう、通信できなくなってしまうというとんでもない状態になってしまうのだ。

UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」はそんな制限がないのだという。UQコミュニケーションズUQ WiMAXには3種類の料金体系がある。しかし、1日ごとの課金とか、すぐに天井に達してしまう従量課金は現実的ではないので、本稿では定額制の料金体系のみに言及する。その場合、月額3,880円 で、使い放題だ。UQコミュニケーションズはさらに、「プロトコル規制なし」「通信量制限なし」「帯域規制は一切しない」という。その上、契約年数の縛りもない。 これこそブロードバンドと呼んでしかるべき、当然のサービスなのではなかろうか。これからLTEだとかおっしゃっているみなさん。パケット制限にご注意ください。突然、使えなくなる悲劇・・・つらいものですよ。

家庭でも屋外でもワイマックス1本で十分。

で、我が家では結局どうしているかというと、自分が仕事用に使うブロードバンドを「UQ WiMAX」の「UQ Flat 年間パスポート契約を利用することで、月額3,880円というお値段で、自分専用のブロードバンドを設置しました。月額3,880円ですぞ。超安いと思いませんか?NTTの光ファイバーなら、たとえばBフレッツだと4,935円+プロバイダ料金が必要。だいたい6,000円は少なくてもかかってしまいます。UQコミュニケーションズUQ Flat+ 年間パスポート契約なら、月額3,880円ですから、40%近くも安い計算になります。しかも、Bフレッツに負けない通信速度。マンションの方なら条件によっては「UQ WiMAX」の方が通信速度が速くなるかもしれません。しかもパケット上限なし。いうことないです。

では、どうして子どもにはFTTHで、お父さんはUQ WiMAXなのか?

それは簡単です。UQ WiMAX専用ルーターAtermWM3500Rは、WiFiにもなるし、クレードルを接続すれば有線LANルーターとしても使える。要するに家庭でも出張先でも、旅行先でも、いつでもどこでも同じ環境でインターネット接続ができるからなんです。これって重要なことですよね。出張先でも簡単に、しかもセキュリティ的にも問題なく、すぐにインターネットに接続できる。重要なことです。

WiMAX Speed Wi-Fi端末特価キャンペーン

これからのブロードバンドインターネットの主役になるWiMAXですが、なんとUQコミュニケーションズが端末特価キャンペーンを実施中(3/31まで)です。

キャンペーンの詳細は「WiMAX端末特価キャンペーン」ページをご覧くださいね。

WiMAX端末特価キャンペーンの内容

UQコミュニケーションズのキャンペーンをみると、UQ FlatまたはUQ Stepと、キャンペーン対象になっている端末との組み合わせで、端末購入価格が、最大で99% OFFになるというすごい内容です。

WiMAX端末 UQFlat又はUQ Stepとの組合せ UQ Flat年間パスポートとの組み合わせ

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(W)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(B)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

WiMAX Speed Wi-Fi Aterm WM3500R(R)

通常価格19,800円

9,850円(50%OFF 5,800円(70%OFF)

データカード MW-U2510SS2

通常価格12,800円

6,400円(50%OFF 980 円(92%OFF)

データカード UD02SS

通常価格13,800円

500円(96%OFF 100円(99%OFF)

データカード UD02SA

通常価格13,800円

500円(96%OFF 100円(99%OFF)


海外でも使えるWiMAX

UQ WiMAXとは?

超高速ワイヤレスブロードバンドモバイル通信の横綱として有名な、UQコミュニケーションズWiMAXサービス。それが「UQ WiMAX」です。WiMAXとは高速、大容量のモバイルブロードバンド通信の方式のひとつで、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略です。UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)はこのWiMAX方式を採用した次世代ワイヤレス・インターネットです。ご自宅はもちろん、外出先や移動中など、いつでもどこでも高速インターネットを楽しむことが可能になります。

プロバイダ選定も豊富で便利!

UQ WiMAXには、UQコミュニケーションズが提供しているサービスや製品以外にも、サービス事業者(MVNO)が提供している様々なサービスや製品があります。

今回は、UQ WiMAXをサービスしている主な提供会社をご紹介しましょう。

サービス名 企業名 お問い合わせ先
UQ WiMAX UQコミュニケーションズ
株式会社
@nifty @nifty WiMAX ニフティ株式会社
BIGLOBE BIGLOBE WiMAX NECビッグローブ
株式会社
DiSM WiMAX ダイワボウ情報システム株式会社 ダイワボウ情報システム
株式会社
YAMADA Air Mobile WiMAX 株式会社ヤマダ電機
ビックカメラ ソフマップ BIC WiMAX SERVICE 株式会社ラネット
ヨドバシカメラ限定 ワイヤレスゲート Wi-FI+WiMAX 株式会社
トリプレットゲート
So-net So-net モバイル WiMAX ソネットエンタテインメント
株式会社
@T COM @T COM(アットティーコム)WiMAX 株式会社ビック東海
edion KuaL net WiMAX SERVICE 株式会社エディオン
au one net KDDI株式会社
nojima WiMAX 株式会社ノジマ
pilina 京セラコミュニケーション
システム株式会社
eoモバイル 株式会社
ケイ・オプティコム
Toppa! WiMAX 株式会社Hi-Bit
J:COM WiMAX J:COMグループ
ケーブルテレビ局
コミュファ光 中部テレコミュニケーション株式会社

海外でも使えるWiMAX

アメリカ合衆国 WiMAXご利用可能エリア

  • アトランタ
  • サンフランシスコ
  • シアトル
  • シカゴ
  • ダラス
  • ニューヨーク
  • ヒューストン 
  • フィラデルフィア
  • ホノルル
  • マイアミ
  • ラスベガス
  • ロサンゼルス
  • ワシントンD.C. 等

その他、詳細な情報はこちら

韓国 WiMAXご利用可能エリア

  •  ソウル
  • プサン
  • インチョン
  •  テジョン
  • クァンジュ
  • テグ
  • ウルサン等

その他、詳細な情報はこちら

海外でWiMAXを利用可能な機器は?

UQ WiMAXまたは日本国内のWiMAX提供会社に契約中のWiMAX搭載パソコンが利用可能です。

注意しなければならないのは、データ通信カードWiMAX Speed Wi-Fiなど、WiMAX搭載パソコン以外の機器では、海外では使用できないということです。

また、利用する国によってバージョンアップが必要である場合がありますから、このページで詳しく調べてから渡航するようにしましょう。

UQ WiMAXで月額固定 中国に国際電話かけ放題

国際電話の通話料金比較

まだまだ寒い日が続いてますね。こんな時は自宅でゆっくりといいたいところですが、海外に住んでいる友人に連絡をしなければなりません。来月予定しているパーティにその友人が来れるかどうかの確認をしたいのですが、いつもならメールで・・・。でも今回は、skypeを使用してインターネット通話をしてみることにしました。

友人が住んでいるのは中華人民共和国で最大のリゾートアイランド「海南島(ハイナン)」です。

いったい、中華人民共和国に海外通話するといったいいくらかかるのでしょうか?KDDIホームページで調べてみました。

マカオを除く中華人民共和国への携帯電話からの通話料金は「74円/分」だそうです。

ハワイ、アラスカを除くアメリカだと44円/分です。

イギリスは105円/分。韓国(大韓民国)が69円/分。フィリピンだと88円/分だそうです。

ずいぶん国によって料金が違うものなのですね。

Skypeを使えば国際通話も安い!?

さて、今回はせっかくなので中国の海南島にskypeを使用して通話してみましょう。

インストールは簡単。こちらからクライアントソフトをダウンロードするだけです。Windowsパソコンだけではなく、MACはもちろん、au携帯やスマートフォンでも使用できます。

Skype

UQ WiMAXを使えば最安で国際電話

skype自体はソフトウェアの使用料は無料なのですが、もちろん携帯電話やスマートフォンを使用すれば、それらの月額使用料やパケット通話料が必要になります。

固定系のインターネット(ADSLや光ファイバーなど)を使用しても同じです。skype自体は無料(skype同志の通話の場合)なのですが、ADSLや光ファイバーの固定料金が必要なのです。でもよくよく調べてみると、UQコミュニケーションズがサービスしているUQ WiMAXを使用すれば、もっとも安くskypeを使用した国際通話ができるのではないかと考え、調べてみました。

UQ WiMAXの料金体系

UQコミュニケーションズUQ WiMAXには以下のようなコースが取り揃えられています。

UQ WiMAXのサービス

基本料金(月額)

パケット通信料

UQ Flat 年間パスポート

3,880円

無料

UQ Flat 完全定額プラン

4,480円

無料

UQ Step 2段階定額プラン

380円
(上限4,980円)

0.042円/パケット

UQ 1Day 1日利用プラン

600円(24時間)

無料



UQ Flat 年間パスポートの特長

UQ Flat 年間パスポートは、1年単位の継続利用を条件に、基本使用料が3,880円/月となる料金プラン。ビジネス等で頻繁に利用される方、継続的に割安価格でネットを楽しみたい方にオススメ。使い放題のプランなので、自宅回線、外出用回線を一本化したい方にもオススメ!

UQ Flat完全定額プランの特長

1年以内の利用を計画している場合には、「UQ Flat 年間パスポート」ではなくこちらの「UQ Flat完全定額プラン」を選択することになります。ビジネスで頻繁に使用する方。画像などの大きいデータを通信される方、利用状況によってプラン変更したい方にオススメです。

UQ Stepプランの特長

最低の基本料金が380円/月なので、使用しない期間、料金が節約できるプランです。モバイル初心者の方にはこちらがオススメかもしれませんね。もし、突然、大量のデータ通信をすることになっても1パケットあたり0.042円の料金がかかるのですが、上限が決められているので使用しすぎてしまうことがありませんから安心ですね。

UQ 1Dayプランの特長

利用可能時間(24時間)に限定して契約するタイプのプランです。(日付単位ではなく、きっちり24時間使用できます)

急な出張などで使用すれば便利ですね。

SkypeをUQ WiMAXで使用する

さて本題に戻って、skypeをインストールしたWindowsパソコンで、国際電話をしてみた場合、どれくらいの費用が必要になるのか計算してみます。

skypeで国際通話をする場合、通話先の国別にskype使用料が必要になります。

中華人民共和国の場合は月額130円。

アメリカ合衆国の場合は690円から。

フィリピンの場合なら1150円からとなります。

UQ Flat年間パスポートUQ Flat完全定額プランの場合、パケット通信料に制限がないので、skypeを使用した国際電話は永遠にUQ WiMAXの料金内で済むことになります。

54分以上話すならUQ Flat年間パスポート

UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskype中華人民共和国に通話をしたいと考える場合でしたら、UQ Flat年間パスポートが月額3,880円。それにskypeの使用料金130円が必要なので、合計で4010円ということになります。

月額4,010円でほぼ無制限に中華人民共和国に国際電話がかけられるということです。これはKDDIの携帯電話に換算すると、携帯電話からの中華人民共和国への通話が74円/分ですから、4010円÷74円=54分。

つまり、月間、54分間以上、中華人民共和国への通話を行うなら、UQ WiMAXUQ Flat年間パスポートskypeが断然お得ということになります。

しかもUQ WiMAXなら全国主要都市を90%以上カバーするほどの利用可能エリアが広いので、自宅やオフィスからだけでなく、屋外でも使用できます。

WiMAX Speed Wi-FiUQ Wi-Fiを兼用すれば最強

さらに、UQ WiMAXのサービスには、UQ Wi-Fiという公衆無線LANサービスが無料で付加されます。そのため、空港新幹線の車中、成田エクスプレス地下鉄などでも使用可能で、場所を選びません。また、WiMAX Speed Wi-Fiというモバイルルーターを使用すれば、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどを用いてskypeを使用することも可能です。もちろんWiMAX搭載パソコンも多数ラインナップされているので、PCを起動してすぐに使用したい方にはお勧めですね。

参考サイト

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イッちゃんたこ

Author:イッちゃんたこ
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